僕と嫁と義母タカコの成霊日記

神戸に住む普通の僕と憑依体質の嫁と強力霊的パワーを持つ義母タカコとで繰り広げる浮かばれない霊たちとの交流日記! それぞれの霊たちのストーリーをブログでお届けします。 ※これは霊たちのリクエストでもあり、記録として伝えてほしいということなのですが、マジメに書くとなんとなく恐いので、明るくライトに書き綴ります。

買い出しレッツゴー

翌日の「女ボス、降臨」前に、女ボスのご先祖たちが成仏する前のお願いごとをしに来られました。

 

嫁に憑依し、お一人ずつ遠慮しながらですが、準備しておいて欲しいものをリクエストされました。

 

 

一人目!

固いお豆腐に生姜を載せて醤油を掛ける。

「お醤油は甘くないやつ!」

※女ボスは父方が九州なので「甘い醤油(九州は醤油が少し甘い)」ですが、「甘くない醤油」をご所望という事は女ボスの母方のご先祖さんと見た。(^。^)y-.。

 

二人目!

ゲラゲラ笑いながらご登場。

※うちの嫁はこのパターンの霊と波動が合う。

 

「あのほら、硬いあれ、なんちゅうの、ほれ…」と、単語を忘れるくらい”古いご先祖”か。

 

どうやら、「硬い豆が入ったお餅」が欲しいそうです。

 

そして、緑茶にお醤油を垂らして飲むのが好きだったらしい。

 

「そんなん血圧あがるから、それが原因で死んだんちゃうの?」と聞くと、「ちゃう!」と怒られました。

 

「明日1時やな?」と聞くから、「そうです、1時です。そっち(あの世)に時計はあるんですか?」と聞くと、「無い」とキレ気味に答えられました。

 

「ほんなら1時って分かりませんやん!」とツッコむと、シラーっとしてました。

なんで聞いたんや。"(-""-)"

 

三人目!

上品なご婦人でした。

 

「ざら目のついたカステラ」をご所望です。

 

 

みなさん、とても遠慮しながらご所望されてますので、私から「大丈夫です。すべて義母タカコが用意します。それを役割として生まれてきていますので、遠慮なくお申し付けください。」という事で、みんなで近くのスーパーやカステラ屋に買い出しに出かけました。

 

 

全て「女ボス」のご先祖達の要望通りの買い物したつもりでしたが、一つだけ「豆が入ったお餅」は私のミスで間違っていました。

 

 

そしてそれをずっと嫁から責め続けられました。

 

あれから 2週間以上が経ちましたが、昨日も言われました。

 

 

えぇ、それはそれはずっと…永遠に言われるでしょう。

 

それはそれはずっと… 

 

 

( ノД`)

 

 

 

 

つづく

 

PS. 「早く更新しろ」と義母と義姉がうるさい。