2024 BOMB ! (盆)
8月になると、やはりよく出て来られるようです。('ω')ノ
先日、嫁が一人で実家に行ってました。
義母タカコが入院してたので退院祝いの宴をしたそうです。
※義母タカコはコンビニで滑って転んで尾骶骨を骨折。気を付けなはれ! (-。-)y-゜゜゜
宴でお二人のジジィが嫁に出て来られたそうです。
久しぶりの感覚に嫁も新鮮だったようで少し嬉しそうでした。(#^^#)
その日、受験勉強中の息子と僕は自宅でお留守番をしてたんですが、アイスが食べたくなったので、スーパーにアイスを買いに行きました。
息子に「パパはアイス買いに行ってくるわ。息子の分も買ってくるからね」と言って出かけました。
行く前に「盆の間は留守の家が多いから泥棒が入りやすいって言うよね。もし泥棒が入ってきたら、何の躊躇もなく刺し〇そうね」と息子と話してたのですが、僕が出かけて少しして玄関が開く音がしたので、「あれ、おかしいな。(パパが)こんなすぐに帰って来ることはない...」「あんな話をしてた矢先、泥棒が入ってきたんか!」と思って他の部屋を見ても誰もおらず、玄関の「のぞき穴」を見ても誰もいない。
程なくして僕(パパ)が帰ってきてホッとしたそうですが、確実に誰かが来ていたそうです。
お盆だけに霊的などなたかが来てたのか?と気味が悪かったので、義母タカコに「誰か来てたんですかね?」と聞くと、僕のご先祖さんが「寿老人」さんを我が家に連れてきてくれてたそうです。\(^o^)/
有難う!ご先祖さん。
お盆は実家に帰って、しっかりお礼させてもらいますよ!
ご先祖サムライ、見参!
やってまいりました女ボス。
ついに「降臨」です。
多少の緊張感をひっさげて来られたので、軽く談笑してから仏間に向かい、さっそく先祖供養が始まりました。
義母 「あれ? なんかゴッツイお侍さんが来られてますね。」
女ボス 「・・・」
とても軽いタッチで義母タカコはそこに触れましたが、実は、この女ボス。
なかなか有名なサムライの子孫でした。
歴史好きな僕は女ボスの名字から直ぐに分かりました。
「え・・・? あ、あの方、先祖なん? おいおい、ほんまにボスやんか!」
幕末の大河には必ず出演されるおサムライ。
しかしながら、「勤皇VS佐幕」「新政府VS旧幕府」「政府軍VSチーム・ラストサムライ」…
こちらからか見れば味方でも、あちらから見れば敵。
激動の日本をゆり動かす事件・騒乱の中で活躍された方ですので、敵も多く、かなりの因縁を作られてしまったようでした。
ご先祖サムライ:
「しんどいなぁ、苦しいなぁ、いつからいるんや…今はワシがいた時代とは違うな。
早よう楽にしてくれ。
いくら役目とはいえ、してはならぬことをしてきた。
身体じゅうが痛い、辛い...
間違いだった。
勤めとはいえ、(ワシは)馬鹿な人間、愚かな人間。
阿呆じゃ。
囃し立てられ、己のことを間違えておった。
悔やみきれぬ。
皆(子孫)に辛い思いをさせた。
ワシの血を引いたばかりに苦しい思いをさせた、許してくれ。
全てワシのせい、生まれてきたことが悔やまれてならん。
お前(女ボス)しか思ってくれる奴はおらん、、
ありがたい。
ワシの手や足にへばりついてきた怨念、霊がおる...
どうぞ供養してやってくれ。
ワシは地獄に落ちてもかまわん。
ワシの手に落ちたものたちを仏の道に連れて行ってくれ。。。」
これはその時におっしゃったことを必死に書き取った内容なので、ほぼ間違いないとおもいます。
この女ボス。
ただものではない雰囲気と迫力はこのご先祖様から受け継いだDNAなのでしょう。
女ボスは「そんな自分が嫌」だというけど、僕はそれはそれでいいと思うなぁ。
つづく
買い出しレッツゴー
翌日の「女ボス、降臨」前に、女ボスのご先祖たちが成仏する前のお願いごとをしに来られました。
嫁に憑依し、お一人ずつ遠慮しながらですが、準備しておいて欲しいものをリクエストされました。
一人目!
固いお豆腐に生姜を載せて醤油を掛ける。
「お醤油は甘くないやつ!」
※女ボスは父方が九州なので「甘い醤油(九州は醤油が少し甘い)」ですが、「甘くない醤油」をご所望という事は女ボスの母方のご先祖さんと見た。(^。^)y-.。
二人目!
ゲラゲラ笑いながらご登場。
※うちの嫁はこのパターンの霊と波動が合う。
「あのほら、硬いあれ、なんちゅうの、ほれ…」と、単語を忘れるくらい”古いご先祖”か。
どうやら、「硬い豆が入ったお餅」が欲しいそうです。
そして、緑茶にお醤油を垂らして飲むのが好きだったらしい。
「そんなん血圧あがるから、それが原因で死んだんちゃうの?」と聞くと、「ちゃう!」と怒られました。
「明日1時やな?」と聞くから、「そうです、1時です。そっち(あの世)に時計はあるんですか?」と聞くと、「無い」とキレ気味に答えられました。
「ほんなら1時って分かりませんやん!」とツッコむと、シラーっとしてました。
なんで聞いたんや。"(-""-)"
三人目!
上品なご婦人でした。
「ざら目のついたカステラ」をご所望です。
みなさん、とても遠慮しながらご所望されてますので、私から「大丈夫です。すべて義母タカコが用意します。それを役割として生まれてきていますので、遠慮なくお申し付けください。」という事で、みんなで近くのスーパーやカステラ屋に買い出しに出かけました。
全て「女ボス」のご先祖達の要望通りの買い物したつもりでしたが、一つだけ「豆が入ったお餅」は私のミスで間違っていました。
そしてそれをずっと嫁から責め続けられました。
あれから 2週間以上が経ちましたが、昨日も言われました。
えぇ、それはそれはずっと…永遠に言われるでしょう。
それはそれはずっと…
( ノД`)
つづく
PS. 「早く更新しろ」と義母と義姉がうるさい。
GAKIさんはご飯が食べたいのですよ!
その日の昼ごはん。
「BOOこと義姉」の友人がやってる和食屋さんで刺身定食を頂いていたら、嫁が「ご飯のお椀」を床に落としてしまいました。
まだたっぷりご飯が入っているお椀でしたが、手に当たったのか当たってないのか分からないくらいの感じでお椀を落としてしまいました。
さすが、BON。
GAKIさん達が来ていたのでしょう。
その辺りは繁華街ですが、お地蔵さんもなく、誰も盆の供養もしていないので、話が分かりそうな我々のところに来て、ご飯を欲しがった。。。
そこの刺身定食はヤバイくらい美味しいので、私はご飯を三杯おかわりしました。
※ワシこそ、GAKI。
BOOが「供養としてお供えした方がええよ」とお店の主人にかなり上から目線で伝え、お店の主人もよく分からないけど、愛想よく相槌を打ってました。
※えらいぞお兄ちゃん
義母タカコ邸に戻り、「いまGAKI供養してきてん!」とイキる BOO...
かくかくしかじか…と語る後ろで、どうも嫁の様子がおかしい。
あぁ、憑いてる(ツイテル)なぁ・・・嫁。
つづく
ボスボスボス…と女ボス
イヤサ、ご無沙汰です。!(^^)!
もう一年以上何もありませんでした。
思えば、磐長姫の雲見浅間神社にお詣りした2021年7月から、
嫁の憑依がほとんどなくなり、平和な日々を過ごしておりました。
「やはり、うちの嫁も『三代目 磐長姫』を就任したか…」とおもってましたが、
さすがに「BON」。
この時期は霊達も活気にあふれているようです。
義姉こと「BOO」の友人で、「女ボス」の異名を持つ、なかなかの骨太な女性がいらっしゃいます。
この方が最近どうも調子が悪い。
羽振りも良く、蝶のように舞い踊るすごい女性ですが、ここ最近は家族や周りがうまくいかず困っていたので、BOOが「義母タカコ」に相談するように伝えていました。
我々夫婦も盆の挨拶で義母タカコ宅を訪問してましたら、「明日『女ボス』がご相談に来るよ」と聞き、「へー、あんなすごい『女ボス』でも調子悪いことがあるんやな…」
なんて言ってたら、嫁に異変が現れました…
つづく
平和だ…
義母タカコからLINEで写真が送られてきました。
なになに・・・( ..)φ

「打倒鬼嫁」
義母: 同志がトラックで走ってましたよ ( *´艸`) …
あんたの娘やないかい ! (*ノωノ)
※「親の顔が見てみたい」と返しときました。
穏やかな日々が続いています… ('◇')ゞ