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僕と嫁と義母タカコの成霊日記

神戸に住む普通の僕と憑依体質の嫁と強力霊的パワーを持つ義母タカコとで繰り広げる浮かばれない霊たちとの交流日記! それぞれの霊たちのストーリーをブログでお届けします。 ※これは霊たちのリクエストでもあり、記録として伝えてほしいということなのですが、マジメに書くとなんとなく恐いので、明るくライトに書き綴ります。

首が凝る

憑依体質の嫁は、よくが凝ります。

 

そして、首が凝り出すと、9割は憑依してます。

 

しかし彼女は憑依してると思いたくないので、私に首や肩を揉ませます。

 

だいたい45分から1時間くらい…

私、ヘトヘトになります

 

「これ、あれちゃう? お義母さんに診てもらったら? 絶対誰かおるで…」

 

 

「いや、ちゃう! 昨日も仕事しすぎたし、あんたも全然家事手伝ってくれへんから疲れてんねん。だから肩凝っとんねん!」と嫁…キレる。

 

そして揉み続けること1時間で私の指も疲れきり、終わろうとするころに、どなたかが出てきます…

 

 

出てくるパターンは3つ。

 

1. メッチャ笑い出す。

 

ワハハハハハハハ

キャハハハッ…

 

とメッチャ笑い出す、、

普段から ゲラな嫁ですが、音量やトーンが全く違う笑いなので、すぐにわかります。

 

 

2.いつもの嫁じゃなくなる。

 

腕を組んでくる、甘えてくる、しおらしくなる…

 

これ、ウチの嫁は絶対にしません。

 

中にいる別の人が私にバレないように嫁のふりをするのですが、これが余計にバレバレ。※甘えられて私はちょっと嬉しかったりする。

 

 

3.食べものに執着しだす。

 

納豆ごはんを原型がわからんくらいに混ぜる、蕎麦をズルズルーと爆音立ててすする、普通は飲めない熱湯のお茶を一気に飲み干す…など。

 

※食べものと霊との因果関係が、その方の生きてた時のドラマを表現したりしますが、これは後々あげていきます。

 

 

どなたかを浄霊すると、すぐに嫁の首の痛みは無くなります。

 

ほんとすぐに無くなるので、揉むよりも全然に終わりますので、

揉む前に浄霊してほしいところですが、そんなことは言えません。