僕と嫁と義母タカコの成霊日記

神戸に住む普通の僕と憑依体質の嫁と強力霊的パワーを持つ義母タカコとで繰り広げる浮かばれない霊たちとの交流日記! それぞれの霊たちのストーリーをブログでお届けします。 ※これは霊たちのリクエストでもあり、記録として伝えてほしいということなのですが、マジメに書くとなんとなく恐いので、明るくライトに書き綴ります。

竹カンムリに旬と書いて「筍(タケノコ)」

 

はい、5月です。

 

「5月はいろいろありますよ」と神仏一級通訳士「R君」が言ってたように、色々ありまんなぁ…。

( ´∀`)

 

 

人間、生きてたら色々あるわ。

ワシらカルマまみれやわ、ホンマ。

 

 

 

 

そんな5月は義母タカコの誕生月でもあり、この度「喜寿」を迎えました。

パチパチ👏

 

そして、もう10年以上前に亡くなった義母タカコの旦那、つまり「義父」の十三回忌もこの5月なので、「喜寿と十三回忌をいっしょにやっちゃいましょう!」という荒業を「ブー(こと義姉)」から提案され、無事「稟議」が通りました。

 

 

 

昼間に義父の仏前で、義母タカコがしっかり袈裟を着て法要開始。

 

お経を進めていくと、義父が義母タカコに乗り移って出てきました。

 

※ちなみに、義父はまぁまぁ出てきます。

 

 

以下、義父

 

 

ありがとう

みんなで唱えてくれて、ありがとうな…

( ノД`)シクシク…

 

ワシ、幸せやなぁ

みんなワシのところ来てくれたか。

 

 

生きてる時に、もっとよく聞いとけばよかった。

 

もっとやれることがあった。

 

ゆるせよ

 

こうなってから(死んでから)初めて気がついた。

 

 

 

「感謝」という言葉

 

 

生きとる間は思ったことがなかった。

 

当たり前やと思ってた…

 

 

「ワシの言うことが正しくて、お前らが間違えてる!」

 

 

そう思ってきた。

 

この嫁(義母タカコ)にも偉そうに言ってきた。

 

めちゃくちゃしてきた。

 

そんなワシに、毎日手を合わせてくれる…

 

 

すまんなぁ…

 

 

 

 

※この辺でブー(こと義姉)が、「ええよええよ、大丈夫よ。私らはお父さんに感謝してるデー」と軽いツッコミを何度も入れてくるので、「だまっとけ」と言いました。

 

 

 

ブーの軽いツッコミに対して、義父。

 

 

 

ワシの方が感謝や。

 

今日は楽しめよ。

今日はワシも飲ませてもらえる。

好きなビールを用意してくれてるんやな。

 

 

あぁ、でもな。

 

なんや「鬼」みたいな顔したのが後ろにおるんや。

 

 

なんか言うたらコツンとやられる

 

そやけど、今日は初めて笑ってくれた。

 

 

 

※ここでまた「ブー(こと義姉)」が、「あぁ、それ不動さんちゃうかー。不動さんやわー」と、北斗の拳フドウのように軽く言うので、「カマシ」と注意しました。

 

 

 

不動…言うんか。

 

 

あと、人間みたいな丸坊主の仏さんもおるな。

なにも言わないけど頷いてはるわ。 

弘法大師さんか?

 

 

 

これからもっと手を合わせようと思った

 

ひ孫も見たかった

 

でも、みんなのことも見させてもらってる

 

幸せになるように手を合わせ。

 

 

健康が一番。

気をつけろよ

できる範囲で守ってやるからなぁ〜!!

 

・・・

 

そんな法要が終わった時、義母の鍼灸師の先生が「筍(タケノコ)」を持ってきてくれました。

 

筍は義父の大好物です。

 

持ってきた鍼の先生も「なんか今日持って行かないといけないような気がしまして…」とバイクに乗ってわざわざ持ってきてくれました。

 

 

 

その後の義母タカコの喜寿パーティーでしっかりタケノコを頂きました。

 

 

 

 

 

ちなみに、義父が亡くなる前に「乗っとけ」と言って頂いた「車」がもうすぐ19年になりますが、嫁や息子から「お爺ちゃんの思いが残ってるし、まだまだ乗ろう!」と言ってくれてます。

 

 

先日「車検」の見積もりに持って行ったら、ベテランエンジニアさんから「今までこの車を何度も見てきましたが、こんなに状態が良いのは初めて見ましたわ。まだまだ乗れますよ。」と言ってくれました。

 

 

お義父さん、まだまだ乗らせてもらうので、一緒に乗ってきてくださいね!!

 

 

\(^o^)/