僕と嫁と義母タカコの成霊日記

神戸に住む普通の僕と憑依体質の嫁と強力霊的パワーを持つ義母タカコとで繰り広げる浮かばれない霊たちとの交流日記! それぞれの霊たちのストーリーをブログでお届けします。 ※これは霊たちのリクエストでもあり、記録として伝えてほしいということなのですが、マジメに書くとなんとなく恐いので、明るくライトに書き綴ります。

リクエスト は「白いお餅!」

嫁の実家にくると増えますな。。

 

義妹タカコと買い物に行こうと車で出て、ご先祖様のお墓近くを通る時、おもむろに「ちょっと寄る?」と嫁。。

 

いつもは墓参りを面倒がる嫁が言うので、「なんでやろ…」と思ってたら、急に「オヨヨ〜」と泣き出しました。(^_^)a

 

そして、「暖かいお茶と白いお餅をいただけませんか…」と嫁。

 

 

あぁ、ご先祖様。

来ましたな、ご先祖。

 

 

すぐに近くのスーパーにお茶とお餅を買いに行きましたが、お茶はあるけど、好みの餅はない。

 

スーパーではお茶だけ買って、また車に乗ってお餅を買いに少し遠い和菓子屋に向かいました。

 

いくつか買って、お墓に向かう途中で、「すまんなぁ、あっちこっち走らせて…」とご先祖。

 

墓地に入るとさらに号泣。

 

 

手入れされてるお墓ですが、みんなで軽く掃除して、お茶とお餅を供えました。

*道具を持ってなかったので、素手で掃除しました。

 

 

 

嫁がお餅を無造作に「手」でちぎって、我々に「食べろ」と差し出してきましたが、お墓を素手で掃除した手でお餅を出してきたから正直「汚い」…(´-`).。oO

 

 

 

でも食べない訳にいかないので食べましたが、お餅は喉に詰まるのでお茶を飲みたい。

 

でもお茶は嫁が少し飲んで、残りを墓に撒いたので、無い。

 

喉カラカラ…(*´꒳`*)

 

 

 

 

しかし、どのご先祖か分かりませんが、なんか古い感じがする。

 

 

まもなく、このお墓を墓じまいするらしいので、何かを伝えに来たのかもしれませんが、お茶とお餅を供えたら、スーッといなくなりました。

 

 

 

我々も自宅に帰り、一人になった義母タカコ。

 

義母タカコが一人で「お勤め」をしてると、義母タカコの「お爺さん」が出てこられたそうです。

 

*お爺さんは、生前「神主さん」だったそうで、とても霊力の高い人だったそうです。

 

 

そんなお爺さんから嫁に、

「ありがとう、曽孫がしてくれたんやな、ようしてやってくれた、喜んで上がって行ったな」と伝言が来ました。

 

成仏しようとしてたご先祖さんのリクエストを聞いてあげたので、喜んで上がって行ったそうです。

 

 

 

ボンボヤージュ!ご先祖様。

またいつか会いましょう。\(^-^)/