僕と嫁と義母タカコの成霊日記

神戸に住む普通の僕と憑依体質の嫁と強力霊的パワーを持つ義母タカコとで繰り広げる浮かばれない霊たちとの交流日記! それぞれの霊たちのストーリーをブログでお届けします。 ※これは霊たちのリクエストでもあり、記録として伝えてほしいということなのですが、マジメに書くとなんとなく恐いので、明るくライトに書き綴ります。

子供部屋のドア 「バリ島編」

大変ご無沙汰しております。

 

「全然更新ないやん!」と突っ込まれ続けてますが、何も無いのに書けないんす。

 

*リアルガチに起こった現象しか掲載しないんす!

 

「このまま何も無いまま年越すか」

 

そう思って、年末からバリ島に住む義妹家族のお宅に訪問してます。

 

 

義妹家族が住むのは一戸建ての広い家で、ゲストルームもあるのですが、イビキがヤバイ私はリビングのソファーベッドで寝ています。

*嫁も息子も一緒に寝てくれません。

 

 

バリ島だけに、色んな虫や鳥がいますので、夜も色んな音が聞こえます。

*夜なのに鳴くニワトリもいます。

 

風が強い季節なので、家の中でもガタガタ…という音がよくします。

 

ある夕方…

 

嫁が、「あれ? いま白い服着た人が歩いてたね…」とリビングで言いました。

 

嫁や義妹、義母タカコもバリ島でよく妖精を見てますので、「あぁ、今はお盆の季節(ガルンガン)なので、妖精やろ」と"バリ島アルアル"として片づけてました。

 

私は相変わらずリビングのソファーで寝てるのですが、バリ島来てからずっと、夜中にリビングの隣の「子供部屋」のドアが「ガタガタ」となります。

 

毎朝、「夜中に誰か子供部屋に来た?」と聞いても誰も来てません。

  

 

*そりゃそやな。

 

 

昨夜のこと。

 

なかなか寝付けない私はソファでウトウトまどろんでましたら、また子供部屋のドアが「ガタガタ!」と鳴りました。

 

時計を見ると深夜2時前。

 

 

恐る恐る子供部屋のドアを見ると、リアルにドアの中から誰かに押されてます。

*観音開きの扉なので、手前に開くことはないのですが、中から押されてドアが手前に膨らんでるのがリアルに見えます。

 

窓を閉めてるので風が入ることもない部屋のドアが誰もいない部屋の中から、何者かに開けられようとしてる…

 

 

こ、怖い…

 

 

さすがにドアを開けて中を確認するほど度胸はありません。*開けて誰かおってもインドネシア 語で何と挨拶すればよいかわかりません。

 

 

あまりにも毎夜ドアがガタガタ鳴るので、日本にいる義母タカコにLINE電話で確認しました。

 

 

 

 

やはり、どなたかいらっしゃるようです。

嫁が見た白い服を着た女の人です。

 

子ども達が遊ぶのが楽しくていつも見てるらしい。

 

いつもは子供部屋のドアは開けたままですが、リビングに寝ている私にとってはエアコンが効かないのでドアを閉めてしまっているので、その現象が起こってるようです。

 

寝る前に子供部屋の中にフルーツとコップに入った水を台に載せてお供えすること。それを1週間やるように、とのことでした。

 

 

実は私がバリ島に来てから、頭の中に「異国の人よ…」と語りかけられてました。

 

義母タカコ曰く、それも気のせいではなく、本当に語りかけてたようです。

 

 

今日から一週間は、ちょうど我々が帰国する日です。

 

供養になれば幸いですが、その事実を知った上でもリビングで寝るように指示する嫁はさすがです。

 

 

追記

あれからドアを開けたまま寝てたのですが、今朝起きたら子供部屋のドアが閉まってました。

 

誰に聞いても閉めてないと言うので、「これは逝きはったな…」と思い、義母タカコに確認すると、やはり逝きはったそうです。

 

*6日間、「延命十句観音経」を唱えました。

 

よかった!