僕と嫁と義母タカコの成霊日記

神戸に住む普通の僕と憑依体質の嫁と強力霊的パワーを持つ義母タカコとで繰り広げる浮かばれない霊たちとの交流日記! それぞれの霊たちのストーリーをブログでお届けします。 ※これは霊たちのリクエストでもあり、記録として伝えてほしいということなのですが、マジメに書くとなんとなく恐いので、明るくライトに書き綴ります。

黒い煙…

浄霊やお勤めをする時、ロウソクを点けます。

 

ロウソクから黒い煙、ススがたくさん出てくることがありますが、これはあんまりよろしくない霊というか念というか、そういうものがある時に出てくるようです。

 

私の世話になってる方(女性経営者)が東京の超高層マンションに住んでいるのですが、彼女が離婚した日から毎夜のように「何か黒い物体が乗っかってくる」というので、私と義母タカコはその東京のマンションまで浄霊出張に行きました。

 

その時、「どの部屋にその存在がいるのか?」を探すのに、この「ロウソクの黒い煙」を使います。

 

各部屋の天井付近をロウソクでずーっと探して行くと、黒い煙が出てくるところとそうでないところがあります。

この時はめちゃめちゃ黒い煙が出てきたので、高層マンションのスプリンクラーが作動するのでは … とドキドキするくらい煙が出てきました。^^;

 

この部屋で出てくるのは、別れた旦那の生き霊かと思ってましたが、そうではありませんでした。

 

高層マンションなので、街を一望できます。

眼下に見えるその中にお寺が見えましたが、そこの墓に眠る方が来てたようです。

 

しかもその方は甲冑をつけたような武士。江戸の侍さんでした。

 

成仏できてないので当然ですが、死んでるけど、いまいち死んでることを理解してるようなしてないような感じです。

 

街に車が走り、高層ビルが建ってることもあまりよくわかっておらず、「あれはなんでござるか? Σ(-᷅_-᷄๑)…」みたいな感じでした。

 

これ、不思議ですね。

 

先日も義母タカコはある方のご先祖を浄霊しに行ったのですが、70年くらい前に亡くなった方なので、「現代」を理解していない。

 

浮遊霊なので、空から見ることができる訳ですが、「あれ?ワシの家がない。田んぼの先に小屋があってそこを曲がったところにあるはずやのに無いがな…。あの大きな建物はなんや? 田んぼはどこにいったんや?」みたいなことを言う訳です。

 

浮かばれてない訳ですから、ずーっとこの世におって、ビルが建ったり、車が走ったりを見てるはず…と思いきや、なにも知らない。

 

数十年ぶりにでてきて、いきなり現代を見るから戸惑っている…という感じ。

 

推測するに、「死んで浮遊霊になってから、成仏する為に出てくるまでの期間を『どこか別の空間、場所』で過ごしている」…と思うのです。

 

 

 

どこや…Σ(-᷅_-᷄๑)