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僕と嫁と義母タカコの成霊日記

神戸に住む普通の僕と憑依体質の嫁と強力霊的パワーを持つ義母タカコとで繰り広げる浮かばれない霊たちとの交流日記! それぞれの霊たちのストーリーをブログでお届けします。 ※これは霊たちのリクエストでもあり、記録として伝えてほしいということなのですが、マジメに書くとなんとなく恐いので、明るくライトに書き綴ります。

プレゼントはサンタさんから?

世の中はクリスマスムード満載です!

みなさん、ウキウキと楽しそうですね。

 

7歳の息子もサンタさんからのプレゼントが楽しみで、欲しいオモチャがもらえるように、毎朝毎晩祈ってます。

※大丈夫!サンタさんは既にアマゾンで発注済みだ! ^ - ^

 

私も嫁と結婚する少し前に「ある神様」からプレゼントをもらいました。

 

当時まだ独身だった僕は小さい部屋で一人暮らしをしてました。

 

色々あった過去の物とかを断捨離して、部屋をプチリニューアルした日です。   

 

そろそろ寝ようとベッドに入り、ウトウトとしだしたころ、突然「ピキーン!」と金縛りにあいました。

 

生まれてこのかた金縛りにあったのは後にも先にもこの時だけ。

 

何をどうしようとしても全く身体が動きません。

 

うわー怖い! 助けてー!」と叫びたくても声もでない。

 

しばらく金縛りが続いていると部屋に誰かが入ってきました。

「ドタドター!」と音がして部屋中を歩き回ってます。

 

うそやん、泥棒やん…金縛りで動けないのに…  ワシ殺されるやん…」と思っていたら、ベッドの頭のところにあるイス(寝る前に読む本を置くための椅子)にその誰かが座りました。

 

目をつむってたのですが、そのイスに座ったその誰かが僕の顔を見下ろしてる感じがしたので、恐る恐る目を開けてみました。

 

すると、自分の親父が笑った時の顔にそっくりなおじさんの顔が目の前にありました。

 

普通は知らないおじさんが目の前で見下ろしてるとなると、「めちゃめちゃ怖い」はずですが、僕が子どもの時に特に好きだった「お父ちゃんの笑った顔」だったので全く怖くありませんでした。

 

そのあと何かを言ってたようにも思うのですがよく聞き取れず、しばらくするとスーッといなくなり金縛りもとけました。

 

「なんやったんやろ?…ていうか、誰やったんやろ…」と思ったのですが、そのまま意識がなくなるように寝てしまったので、翌朝 嫁に電話して事情を話し、すでに仲良くしてもらってた義母タカコに聞いてもらいました。

 

「あー、それは布袋さんやね。昨日行った、と言うてはるわ。”わしの腹にあるものを彼奴(あやつ)にやる。”と言うてはるよ。」とのこと。

 

金縛りになった時は怖かったけど、目の前のその顔は「お父ちゃんの笑った顔」だったので、全く怖くありませんでした。

 

なるほど、布袋さんは僕が怖がらないように「一番安心する好きな顔」になってでてきてくれたのか…と思いました。

 

 

当時、嫁と結婚すると約束していたものの、実は全くお金がありませんでした。

 

色々と事情があり、貯金も全て使い切っていた時でした。

 

「どうやって結婚費用を捻出するか…」と悩んでたのですが、突然降って湧いたような仕事が入り、結婚費用と引っ越し費用を合算した金額とほぼ同じ額のお金が入ってきました。

 

すでにあれから10年が経っていますが、今でもあの時の「笑った時のお父ちゃんの顔をした布袋さん」の映像は鮮明に覚えています。

 

本当に布袋さんなのかどうかは証明できないとおもいますが、必要なお金を必要な時に必要なだけプレゼントしていただけるなんて、まさにそれは「神業」でした。

 

 

布袋さん、その節は本当にありがとうございました。お陰様で息子も生まれ、家族三人、幸せに暮らさせて頂いてます。

 

メリークリスマス。

(=´∀`)人(´∀`=)