読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕と嫁と義母タカコの成霊日記

神戸に住む普通の僕と憑依体質の嫁と強力霊的パワーを持つ義母タカコとで繰り広げる浮かばれない霊たちとの交流日記! それぞれの霊たちのストーリーをブログでお届けします。 ※これは霊たちのリクエストでもあり、記録として伝えてほしいということなのですが、マジメに書くとなんとなく恐いので、明るくライトに書き綴ります。

着歴

プルプルプルプル…と晩御飯が終わったころに自宅に電話📞♩

 

「あ、電話や…」と嫁が受話器をとる。

 

無言…   無言が続く…

 

嫁、ブチギレ

 

「ダレや! 」💢

 

私、「着歴見たら?」と恐る恐る…

 

嫁、「わかっとるわ、」

 

 

着歴は、嫁の親戚宅かららしいので嫁が折り返す。

 

… ...   ...

 

「えぇ?知らんわ、 誰もかけてへんでーー」と親戚のおばさん。

 

「いやいや、着歴あったがな…」

 

夫婦でおかしいなぁ、と話してると突然嫁が違う人に。

 

しかも、ちょっと泣いてるし。

 

「どうしましたか?」と私。

 

『電話して! タカコさんに電話して!』と叫ぶ。

 

叫ばんでも…と思いながらも、タカコに電話。

 

「あ。お義母さん? なんか嫁が誰かになってしもて、タカコさんに電話せぇとうるさいんですわ…」

 

「はいはい、どちらさんですか?

 

あ、お母さん(義母の義母らしい)。

 

どうしましたか?

 

あーそんなんええのに、何にも思ってないよ。うんうん大丈夫。

 

安心して、そっちでおってください。

 

えぇ? あ、家から電話したんですか。

 

なるほど、そう伝えときます。」…

 

うーん、亡くなったおばあさんが、うちの嫁に電話して、義母タカコにいろいろ反省点とか生きてる時のごめんなさいを伝えたかったんやね。

 

電話て便利ね。亡くなってても使えるんやね。。

 

 

*おばあさんに、挨拶するの忘れたなぁ…