僕と嫁と義母タカコの成霊日記

神戸に住む普通の僕と憑依体質の嫁と強力霊的パワーを持つ義母タカコとで繰り広げる浮かばれない霊たちとの交流日記! それぞれの霊たちのストーリーをブログでお届けします。 ※これは霊たちのリクエストでもあり、記録として伝えてほしいということなのですが、マジメに書くとなんとなく恐いので、明るくライトに書き綴ります。

あれは誰や!・・・

このブログもよく購読されているママ友「Mちゃん」。

※先日もこのブログに登場し、Mちゃんの先祖が嫁に憑依して、抱き合ってました。

 

そんなMちゃんが、昨日一人で歩いていました。

 

私と息子が車の点検で近くの車屋でボーっとしていると、息子が「あれ?Mちゃんが一人で歩いているよ。」と言いました。

 

Mちゃんの息子のRちゃんをほったらかしにして一人で歩いているわけがないと思って、「そんなことあるかいな。。」と思って私も見てみると、”完全に”Mちゃんでした。

 

すでに声を掛けるには離れ過ぎていたので、「ほんまやね。Rちゃんは一人でお留守番してるんかな。どこへ行くんやろね」と息子と二人で、Mちゃんの後姿を見ながら納得してました。

 

家に帰り、嫁に「さっきMちゃんが一人で歩いていたよ。なんやろね?」と言っていると、Mちゃんから嫁にLINEが入りました。

 

なんでも、昨夜の3時ごろに金縛りにあって大変やったと言うことでした。。

 

嫁もすぐにMちゃんに電話をし、「なになに~、金縛りやったん? ところで、さっきパパと息子がMちゃんを見たって言ってたよ~」と言いました。

 

するとMちゃん。。「え?私ずっと家におるよ。どこにも出かけてないよ。。」とのこと。

 

僕と息子の勘違い? いやいや、あれは完全にMちゃんでした。

 

「ほんで、金縛りってどんな感じやったの?」と嫁が聞きました。

 

夜中の三時ごろ横向きに寝ていると、急に脇腹を誰かに指でグッと押されたと思ったら金縛りになり、背中の後ろから、「フフフ。。」とおばあさんの笑い声が聞こえたそうです。

怖くて震えるMちゃんは、最近Mちゃん家に来られた大黒さんの真言を唱えて霊に去ってもらおうとすると、なぜか途中から「十一面観音」の真言に代わっていったそうです(似てるっちゃ似てるけどね、真言)。

 

義母タカコに金縛りのことを伝えると、Mちゃんの旦那さんに近い親戚の方が「生霊」で出てきて、Mちゃんに伝えたいこと?何かクレーム?を言いたかったようです。

 

※「十一面観音さん」は、Mちゃんが毎年必ずお参りに行くお寺に祀られていて、Mちゃんをいつも守ってくれているそうです。

 

 

うーん、あの歩いていたMちゃんも「生霊(幽体離脱?」やったんかなぁ。。。

 

こないだの i君と言い、最近「生霊」が多いなぁ。

 

 

 追記

 

Mちゃんが、一人で歩いてた事を義母タカコに聞いたところ、完全に「幽体離脱」だったそうです。

 

幽体離脱してる時に声を掛けると身体に戻ることができずにそのまま「還らぬ人」になってしまうそうです。。

 

声掛けれないくらい離れてたのは、ある意味良かったんですね。

 

たしかに、歩くのがスーッという感じで浮いてるみたいやったし、うっすら透き通ってたもんなぁ…

 

 

 

楽しみだったのに…ガク

お好み焼き屋の女将の常連客で、メチャクチャ霊感の強い「アベンジャーズ」みたいな若い兄弟姉妹がいるそうなのですが、あまりにも霊を見てしまう、ということで義母タカコに相談に来られたそうです。

 

*リアルに「貞子」が家の廊下を這ってるらしい…^_^;

 

 

今夜、彼らと会う機会があったので、とても楽しみに行ったのですが、「急な用事が入って来れない…」と連絡が入りました。

 

たぶん、たぶんやけど、たまたま相談に来てた「前妻の生き霊に呪われたℹ︎君」が来てたから、アベンジャーズ兄弟は嫌な予感がして来なかったんだと思います。

 

*ℹ︎君は、右手が痺れて動かないくらいに腫れ上がってました。頼むで、ℹ︎君!

 

 

ウワァーン、会いたかったなぁ…ブラザー。

 

次は、年末の忘年会で会える予定!

 

 

 

 

 

 

誰が「小童(こわっぱ)」やねん!

最近すっかり落ち着いてる嫁。

 

僕やお好み焼き屋の女将に浮遊霊が憑いてる機会は多いのに、最近なぜ嫁には憑かないのか?…もうその力は失ってしまったのか…

 

その辺のことを義母タカコに聞くと、

 

「なんかもう"小童な浮遊霊"とかは、あの子には出ないわ。」とのこと。。

 

*そしたら、僕や女将に出る霊は小童やったんやね  …^_^;

 

次、嫁に憑依された時は、「かなりの大物」が出てくることでしょう。

 

 

出てきて欲しいなぁ…ジョンレノン。

英語の挨拶考えとこ。

 

 

刀の試し切りで…

いつものように、お好み焼き屋の女将がお勤めに来ました。

*女将はよく憑く方で、毎日のように浄霊に来られます。

 

いつもの事なので、「お勤め部屋」で義母タカコと女将の二人でお勤めをしていました。

 

しばらくすると、女将が部屋から血相変えて飛び出して来て、嫁に「熱いお茶をお願い!」とリクエスト。

  

 

義母タカコの様子を息子と二人で見に行くと、義母タカコが「うん、う〜〜ん…」と唸ってました。

 

 

ア、アカン…誰かおる。

  

 

私と息子に気づいた「義母タカコに憑いてる霊」が、無言で 「君らは誰や…」と訴えてるので、私と息子が自己紹介をしました。

 

私には、怪訝な顔で様子を見てましたが、息子には笑顔で会釈してはりました。

 *どんな霊も子どもには優しい…

 

どうも声が出ない霊のようです。

 

ジェスチャーで、自分の死因を伝えようとしてはります。

 

・刀を振り下ろして頭から切られる動作…

 

・無念で無念で堪らない苦しい表情…

 

・祀ってる仏さんを指差して、「あっちに行きたい」…という仕草をしてました。

 

そして、私と息子が自分たちの年齢を伝えたので、その方も指で「三」、そして、「五」と表現されたので、「あなたは35歳の時に刀で斬り殺されたのですか?」と言うと、オイオイと泣き崩れました。

 

「戦争で殺されたのですか? それとも、誰かと争って殺されてしまったのですか?」と聞くと、首を振って「違う」と表現されました。

 

うーん…

 

てなこと言うてるうちに、嫁がチンチンに熱々のお茶を持って来ました。

 

義母タカコに憑いてる霊が深々と頭を下げ、熱々のお茶をグビグビと飲みだしました。

 

飲んでるのは生身の人間である義母タカコ。

「よくもそんな熱いお茶を飲めるなぁ…」と見てましたが、アッサリ飲み終わりましたので、私と息子と嫁、お好み焼き屋の女将の4人で般若心経と光明真言を唱え、嫁が最後に九字を切ったら、スーッと上がって行かれました。

 

正気に戻った義母タカコから、その方の詳しい状況を聞かされました。

 

 

 

サムライが刀を持ち歩いてた時代。

 

新しく購入した刀の切れ味を試す為に、自分は何もしてないのに「試し切り」で殺されてしまった方の霊だったようです。

 

悔しくて、無念で仕方がなかったそうですが、しっかり仏さんのところに行きたくて彷徨ってた方で、お好み焼き屋の女将が住む地域の地縛霊でした。

 

*その話を聞いてた息子は、その方の悔しい思いを聞いて、可哀想で泣いてました。

 

 

なんとも言えない悲しい話ですが、武士が日常、武器を持ち歩き、階級があった時代には、よくあった話なのかもしれません。

 

 

こうした理不尽な時代を乗り越えて、今の平和があるのかもしれませんね。

 

 

 

死んでから…

私も今年で48歳ですので、団塊世代である親世代の親戚が亡くなられる機会が増えました。

 

特に嫁側の親戚が亡くなることが多く、この5年ほどで何度 礼服を着たか分からないほどです。

 

嫁側の親戚が亡くなると、49日辺りで嫁に憑依して出てくることが多いです。

 

「出てくる」ということは何かを伝えたいわけですが、伝えたいことには二つのパターンがあります。

 

一つは、メッチャ「ありがとう!」を言いたいパターン。

 

これは見ててもそうだけれども、憑依されてる嫁もとても清々しそうで、笑ったり、嬉し泣きしたりしています。

 

「みんなには世話になった。ありがとう。」「あんたには本当に感謝してる。ありがとうね。」と感謝の言葉を伝えてから逝かれます。

 

このパターンの共通項は、残された家族がしっかり葬儀を執り行い、家族葬みたいな「ヤッツケ葬儀」ではないことが多いです。

 

家族はもちろん、親戚や近所の人、友達や職場の人にもしっかり葬儀のお知らせをして、できるだけ多くの人に参列してもらってます。

 *葬儀にお金をかけていた、ということではありません。

 

これは大変な作業と手間ですが、残される家族も「もうそろそろ危ないかな…」とだいたい分かってる訳ですから、準備はできるはずですね。

 

「しっかり祀り事をしている家族がいる」ということは、その方やその先祖がそういう風に子孫に教えてきた、ということですから、やはり生きてる間に「何が大切か」分かってたという感じがします。

 

一方、ものすごい「辛い 悲しい シンドイ〜」を伝えにくるパターンがあります。

 

これは嫁も辛そうです。。

 

以前、裏の墓園から出てきた「浮かばれない 礼儀正しいニイちゃん」が、「家族葬みたいな『ヤッツケ葬儀』だと成仏できない」、、という事を伝えて欲しいと言ってました。

 

あと、親戚の叔母さんが「苦しい…辛い…」と出てきた時、「安心したい、早く落ち着きたい…」と言ってました。

 

この叔母さんは、亡くなって3年ほど経ちますが、未だに墓に入れて貰えず、骨壷の状態で家に祀られています。*はよ、入れたれよ…ಠ_ಠ

 

以前、障害をもつ娘さんを持つママさんに相談されました。

聞けば、その娘さんには一緒に産まれてくるはずの双子の女の子がいたそうですが、残念ながら出産時に亡くなってたそうです。

しかしながら、まだ若い夫婦なので、墓が無く、その子の骨を墓にいれずにずっと家のタンスの上に飾り、産まれてきた子と同じように育ててる(気持ちで)祀ってたそうです。

 

義母タカコに相談すると、「すぐにお墓を用意して入れないと産まれてきた子の障害もひどくなるよ。」という事をそのママさんにも伝えました。

 

そのママさんも、すぐにお墓を用意して入れました。

 

それから間も無くして、そのママさんに女の子が産まれました。 そして、障害あるお姉ちゃんも落ち着いてきていると聞きました。

 

 昔から人類が大切にしてきたことには、大きな意味があるんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

Oh! BON

盆ですね…

 

盆が近づくとお迎えが来やすくなると言いますが、僕の近しい親戚のおばちゃんが突然 「心臓発作」で亡くなっちゃいました…

 

子どもの時、共同生活のような形で一緒に住んでだようなおばちゃんなので、半分母親のような方で、とても優しいおばちゃんでした。

 

ご冥福をお祈りします。

ありがとう、おばちゃん。

 

葬儀が終わって、嫁方の実家、つまり義母タカコのお家にも伺いました。

 

お盆のお勤めをしてると、しっかり憑いてる方が出てこられました。

症状が無かったので分からなかったのですが、僕の先祖の誰かが憑いてたようです。

*やはり、葬儀で憑いて来たんやなぁ…

 

 

「頭が割れそうに痛い、なんでこんなに痛いんや。血管が切れそうに痛い!」と泣きわめく、パーマをかけた着物姿のご婦人でした。

 

義母タカコに先祖の誰か聞かれましたが、僕の知りうる先祖ではないようで、どうもお役に立ちませんでしたが、そのお勤めで離れてくれたようでした。

 

でも、それからずっと頭が痛いッス…

_:(´ཀ`」 ∠):

 

そのあと、大黒さんのお経を唱えてると、義母タカコがノリノリで踊り出しました。

 

 

さながら、マイケルジャクソンのスリラーよろしくなダンスタイム。ʕʘ‿ʘʔ

 

「さぁ、踊れや踊れ!」と誘われましたが、シラフの我々はなかなか乗り切れず、踊れずにいると、「お主ら、ノリが悪いなぁ…オモンナイ。」と叱られて終わりました。

 

すんませんでした。m(_ _)m

 

 

 

 

息子よ…

海外出張から戻り、夜中に帰宅。

 

朝から久しぶりに会う息子と遊ぼうと楽しみにしてましたが、どうも息子の様子がおかしい。

 

「プールにでも行こう!」と誘い、最初は息子もテンション上がってましたが、すぐにダウン。。

「なんか熱あるみたい…」と自分から言うので計ってみると微熱少年

 

そして、息子から「おばあちゃんところに行って、治してもらいたい…」と自ら申告。

 

「あぁ、これは憑いとるなぁ〜」と言うことで、義母タカコにアポイント。

 

義母タカコの所に行くと決まった途端に息子の熱も下がり出しました。

 

車で1時間の義母タカコの家に着くやいなや、義母タカコが「さっき、大黒さんが出て来て、『ワシが守るから来たら直ぐに仏前に来るように』言うてはるわ…」とのこと。

 

急いで仏前に行くと、やはり息子に「子どもと思しき霊」が憑いてるらしく、先週 息子達が遊びに行った小さい滝のある川で憑いてきたようでした。

 

大黒さんから、「もう自分で分かるじゃろ?もしそうなったら、『僕には何もできないので、他所に行ってね』と言いなさい。それから、人が多いところや水がある所に行くときは、父に”九字(クジ)”を切ってから行くようにしなさい」とアドバイスを頂きました。

 

私が九字を切る訳ですが、私は九字の切り方を知らないので、義母タカコにレクチャーしてもらってその日のお勤めは終わりましたが、最近義母タカコにとてもよく大黒さんが出てきてくれるようです。

 

大黒さんの真言を唱えてると、手が勝手に動き出し、最後には阿波踊りよろしく一人で激しく踊っているようです。

 

*一人暮らしのババ様が夜中に一人で仏前で「阿波踊り」を踊る姿は、圧巻でしょうね…(^^;;

 

 

大黒さんは、「この坊は、いずれ父を超える力(霊的パワー)を持とうぞ」とも言われてました。

 

これもこの家に生まれた彼の運命なんでしょうね。

 

彼が大人になる頃には、こうした事も今よりもっとリアルになってるでしょう。