僕と嫁と義母タカコの成霊日記

神戸に住む普通の僕と憑依体質の嫁と強力霊的パワーを持つ義母タカコとで繰り広げる浮かばれない霊たちとの交流日記! それぞれの霊たちのストーリーをブログでお届けします。 ※これは霊たちのリクエストでもあり、記録として伝えてほしいということなのですが、マジメに書くとなんとなく恐いので、明るくライトに書き綴ります。

出雲!

「出雲」参拝してきました。

 

往復700キロの旅。

私、「一人運転」でノンストップの片道4時間…(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

道中、たいした渋滞もなく、とてもいいお詣りになりました。

 

出雲で観光ガイドをする友人宅に泊めてもらい、早朝から出雲大社に参拝。

 

お寿司を食べて、温泉にも行かせてもらい、少しプチ観光を楽しませてもらってから、須佐神社にも参拝し、しっかり「須佐之男命」にご挨拶してきました。。*ここに来るように、須佐之男命から私にお呼びが掛ってましたもので。。(^o^)/

 

 

途中いくつかの霊体験(心霊写真!)がありましたが、そのことを書くと気持ち悪くなるので書くのは控えておきます。(*´-`)

*義母タカコの一発浄霊でクリアしましたし。

 

義母タカコのお家はとても広くて快適なので、悩める女性専用の「宿坊庵」にしよう!という企画を進めようと思ってますが、出雲の友人もスピリチャルバリバリなので、彼女のお家も「義母タカコ庵 出雲合宿所」として、活用させて貰えたらいいなぁと思ってます。

 

「人間、時折、浄化すべし」

 

俗世の中で、「良い思い」を持ち続けれるように明日から頑張ります。

 

出雲参拝 「前夜祭」

明日から、嫁と息子、義母タカコと義妹ファミリーと出雲にお詣りに行きます!

 

その前夜祭として、いつもの「お好み焼き屋」に夕食に行こうと向かいました。

 

入るなり、息子がゲロゲロ…(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

今から食べようという時に、ゲロゲロするのでお好み焼きはお持ち帰りにして、家に持って帰りました。

 

そんな息子を義母タカコが看ると、やはり憑いてるようです。

 

途中でお店に入ってきた親子連れに憑いてきた霊のようです。。

 

義母タカコにお加持(背中をさすって軽く浄霊)してもらったら、微熱だった息子も一発で熱が下がり元気ハツラツ。

 

「あぁ、よかったね!」とみんなでお好み焼を食べながら、酒盛りしてたら、今度は私がものすごくしんどくなってきました…(´∀`*)

 

「これは来たな…」とすぐにわかったので、義母タカコにお願いして浄霊を。

 

『あなたは一人で抱え込んで、一人で死んで行きましたね? 悩み事があれば、色んな人に相談すればよかったのにね…』と優しく諭されると、私は自然と涙が流れて、「オヨヨヨヨヨ…」と声をだして泣いていました。

*例えるなら、バカボンのパパがオバケを見て怖がるあの感じです。(分かります?)

 

 

『さぁ、もうあっちに行く準備はできてますね、さぁ行きましょう』と背中を叩かれると、スーッと上がっていかれました。

 

はぁー、スッキリ。(*´-`)

 

50代の男性で、川に身を投げて亡くなったようです。

*そういや、こないだどこかの川に行ったような気がしますが、夢の中で行ってたような…

「あ、川や」と思ったんやけど、うーん、どこやったか…。

 

明日から、出雲大社に全員で参拝します。

 

霊媒体質バリバリの我らを待ち受けるのは何なのか!

 

乞うご期待! (*⁰▿⁰*) 

 

 

 

Mちゃん家

今日はMちゃん家の仏壇移動の法要でした。

*Mちゃんはこのブログの愛読者です。

 

義母タカコと嫁と行ったのですが、僕は向かいのマンションの浮かばれない学生の浮遊霊にやられちゃいました。

 

でも、そこは学生なので、パワーもそない強くなく、義母タカコのお経ですぐに上がりましたが、ボンボン学生が飲み過ぎて急性アルコールで亡くなったみたいで、亡くなってることに気づいてないと言う…

 

飲み過ぎ注意やね。

人生これからやのに…もったいない。

 

 

でも、嫁も法要が終わってからの宴会で飲み過ぎてダウン。

 

我が家とMちゃん家とはものすごい共通項があって、この法要も何かのご縁ですな。

 

 追記

 

その後、Mちゃん家のご先祖さんが嫁に三体でてきました。

 

火事で亡くなった方は氷をムシャムシャ食べてました。

 

ほうじ茶と般若心経を62日必要とするご先祖さんもでてきました。*62日後はMちゃんの息子の誕生日や…(´∀`*)

 

仏壇移動を喜ぶご先祖もでてきました。

 

Mちゃんの役割も大変ですが、それもカルマですな。

Mちゃん頑張ろね。(^o^)/

 

追記の追記

 

火事で亡くなったんではなくて、薬を飲んで亡くなったようです。薬で喉が焼けるように熱かった…そうです。自殺ですね。

うーん…

 

えべっさん 現わる

昨日(6.6)は、「大黒さんの日」ということで、いつも行く姫路のお寺で2か月に一度行われる「大黒様縁日大祭」に嫁と義母タカコ、お好み焼き屋の女将達と行ってきました。

 

※「甲子(きのえね)の日」は大黒さんの日と言うことで行くわけですが、甲子が何なのか全くわかりません! でも、大黒さんに会えるような気がして行くわけです。はい、神戸から高速に乗って、朝の早くから行くんです。※高速料金値上げ反対なんです!!!

 

大祭と言ってもお祭りではなく、めちゃくちゃお経を唱えます。

 

「一二三祝詞(ひふみのりと)」をあげて、「般若心経」を17回唱え、最後に大黒さんのお経をあげます。

※結構大変なんです。(*´Д`*)

 

それが終わると、ボンさんの法話があります。※僕はそこのお寺のボンさんが話すお話が好きで行ってるところもあります。

 

そのボンさんはまだ40代前半と若いのですが、義母タカコが相談するくらい力のあるボンさんで、「あぁ~、この人はもともとヤンチャやったんやろなぁ・・・」というボンさんです。

 

今日のお話は、大黒さんは不動明王の化身で、不動明王さんがどえらい苦行をされ「もうあかん!もうこれ以上はアカンのや!!!」という業から解脱されたときに、あの柔和な顔の大黒さんになられたという話。。

 

我々人間に教えたいことは、「どんなに辛いことがあっても、大黒さんのようなあの柔和な顔が自然体としてできるようになることが、人間の修行やでぇ~」ということだそうです。

 

※人間、メッチャ大変やん。(๑•ૅㅁ•๑)

 

 

てなこと言うてるうちに、ボンさんの説法も終わり、嫁と義母タカコ、お好み焼き屋の女将とベチャクチャ喋ってたら、義母タカコが「今月(6月)になって一発目の朝のお勤めしてたら恵比寿天(えべっさん)の仏像と目が合ってん。」

※義母タカコの家の仏間にはたくさんの仏さんが祀られてます。

 

「ほんで、おついたち(6月1日)に、近くの舞子六神社(日本一大きなえべっさんの石像がある)に参ったら、えべっさんがこっち見て何か言いたそうにしてはってね。その日から朝晩のお勤めしてたら、ゲラゲラゲラゲラ笑いが止まらんようになってしもて・・・」と言いだしました。

 

※大丈夫か、義母! (*゚▽゚*)

 

 

毎晩、除霊にやってくるお好み焼き屋の女将に、「義母タカコは毎日お勤めの時にゲラゲラ笑ってるの?」と聞くと、「そやねん!こないだも笑って笑ってお勤めできなくて、最後には経本でバンバン私を叩きに来るから、除霊どころちゃうわー…叩かれたら、めちゃくちゃスッキリしたけど…」とのこと。

 

 

うーん、なるほど。

 

「そしたら、今からボンさんに相談してきたらどうですか? えべっさんが何を伝えに来られたのか知りたいし…」と言うことで、法要が終わってお疲れのボンさんを捕まえてきました。

 

 

▪️ボンさんの回答。  

 

「みなさん、えべっさんは見たことあると思いますが、えべっさんは鯛を持ってはるでしょ?あれ、食べないのに持ってるんです。」

 

えべっさんの好物は海老らしい…です。「海老で鯛を釣る」はここから来てるんですね。ƪ(˘⌣˘)ʃ

 

 

えべっさんは、自分が魚釣りが得意なんで、鯛を釣って人々に分け与えてる。つまり、自分が得意なことをして、人を喜ばせるんです。自分の得にもならないのに、全力の笑顔でするんです。」

 

「仕事や商売もそうですよね?自分ができることを他人の為にすることでお客さんを喜ばせてお金をもらう。」

 

「『周りが何を言おうと、良いことがあろうと、悪いことがあろうと、いつも同じように、心がぶれないようにして、機嫌よくこれをする…』ということを伝えたいそうです。」

 

とのことでした。

 

 

心の鍛錬。

平常心で居続ける修行。

 

これを伝えたくて、義母タカコに出てきた。

  

 でも、義母タカコは商売してるわけでもないし、いつも機嫌いいし、周りから色々言われることもない。。

 

えべっさんは、義母タカコに伝えるのではなくて、義母タカコを通して誰かに伝えに来られたんやと思いました。。

 

 

 

 

 

 

誰にや?

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワシにか     …    

 

 

そして、ブログを読んでくれたみなさんに。

 

 

………   とどけ! ヾ(๑╹◡╹)ノ"

 

 

 追伸、

事業が壁にぶち当たってる友人に、このえべっさんの話をしたら、「ええ話聞いた!」と生き返ってました。

 

彼は事務所にそれはそれは大きいえべっさんをお祀りしてるので、彼にも届けたかったのかも知れませんね。

 

 

 

ツイテル〜

ようやく義母タカコがいる嫁の実家に…

 

夕飯に美味しいお好み焼きを食べて、お店を終えたお好み焼き屋の女将も合流しての「浄霊お勤め」が始まりました。

 

お経を唱え始めてすぐに異変が…

 

 

シンドイ…

メチャしんどい。  _:(´ཀ`」 ∠):

 

 

座ってるのもツラく、うずくまってしまいました。

 

座るのも横になるのも許されない感じ。

 

その姿は、まさに「カエル」

 

ハッ!!! (´⊙ω⊙`)

 

キャンプ場で子どもたちが捕まえて死んでしまったカエルの霊が憑いたのか?…ヽ(;▽;)

 

それはナイか…

 

お勤めが終わっても動けません。

 

仏壇に近づけず、部屋の隅に逃げるように後ずさり。

 

すると義母タカコが、僕の名前を呼びます。

 

「こっちに来なさい」

 

*いや、無理です。ʅ(◞‿◟)ʃ

 

すると義母タカコが私の方に近づき、お経を唱え不動明王真言を唱えてもらい、背中に九字を切ってくれました。

*九字を切る、とは浄霊の所作の一つです。

 

身体がスーッと楽になり、ようやくまっすぐ座ることができて、浮遊霊も上がって行きました。

 

「北新地のラウンジでついた霊か?」と義母タカコに聞くと、「うーん、その霊は自分であげたんじゃない?」とのこと。

 

たしかに、北新地のラウンジで憑いた後で、夜中に素っ裸で窓の外に向かって不動明王真言を唱えることで楽になってたので、それで払えてたみたいです。

*やるやん、ワシ。 ╰(*´︶`*)╯♡

 

では、今回の霊はキャンプ場でキモダメシした時に憑いてきた霊なのか?…

 

はい、そうです。そのようでした。

 

キモダメシで行ったトンネルにはたくさんの霊がいたようです。

 

義母タカコが言うには、そのトンネルができる前に、その近くの道で白いト○タの乗用車にひき逃げされた親子が見えるそうです。

 

その運転手は飲酒しており、お酒の匂いがとてもするそうです。もし引き返していれば命は救われてたかもしれない。でも引き返さなかった。。

 

義母タカコはその車のナンバープレートも見えたようです。

 

まるで「超能力捜査官」みたいになってきましたが、なんとも可哀想な話です。

 

そして、そのトンネルには老婆もいたそうです。「こっちにおいでー」と言ったのはその老婆か…

 

いずれにしろ、キモダメシはあかんことですね。

 

次、同じキャンプ場に行ったら、お清めの塩を盛りたいと思います。

 

 

きもだめし

またまたやってしまいました…(╹◡╹)

 

週末、息子の仲良し友達家族達とキャンプに行きました。

 

過去何度も行ったことのあるキャンプ場。

 

高野山の麓にあるこのキャンプ場は、自然豊かで、キレイな川や人間を寄せ付けない滝があり、野生のタヌキやヘビがワンサカいます。

 

当然、夜は真っ暗闇(星明かりのみ) なので、息子や友達子どもを連れて、恒例行事の「きもだめし」をします。*大人は私だけ。

 

息子の友達はお化けや幽霊に慣れてませんが、息子はいつも嫁や義母タカコの影響からお化けをリアルに知っていますので、とても霊に臆病です。*パパはそれで良いと思っております。

 

なので、息子はいつもは途中で帰るのですが、今回は「僕も最後まで行く!」と鼻息荒くきもだめしに向かいました。

 

 

キャンプ場から離れ、闇が深く、超田舎の山奥の奥へ奥へと進んで行くと、何故かトンネルがあります。

 

そこは田んぼと田んぼを結ぶ背丈が低くて短い不思議な距離のトンネルがあるのです。

 

「なんでこんな所にトンネルがあるんやろね?」と子ども達と言いながら怖さを押さえつけながら、奥へと進んで行きました。

 

ちなみに子どもの年齢は7歳で、まだまだ幼いです。

 

トンネルを進んで行くと、トンネルの上の方から女の人の声が聞こえます。

 

「あ、おかあさん達が心配になって見に来たんかな?」と思い、子ども達が「おかあさん!おかあさん!」と声掛けました。

 

すると、「こっちおいで〜、こっちおいで〜〜」と言う声がします。

 

あれ?

トンネルの上は人がやってこれないような所にあります。

しかも、トンネルの外なのか中なのかわからない、どこか異次元みたいな所から聞こえてくる感じ。

 

敏感な息子が、「これはあかん!ヤバイ!早く帰ろう!」と言って、スタコラと逃げました。

ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

 

他の子ども達もさすがにあの声はおかあさん連中の声では無いと思ったのか、みんなでダッシュで逃げました。

 

キャンプ場に着くと、ママさん連中は普通に座ってました。

「どうしたの?みんな血相変えて…^_^ 」と、和やかですが、我々は洒落にならない形相で帰還しました。

 

 

先週の北新地のラウンジから引き続き、キャンプ場の霊もツイテルような気がします。

 

 

今週末、ようやく義母タカコに逢えます。

 

「たのむ、義母タカコ! 我より、浮遊霊を祓い清めたもれ…〜〜」   _:(´ཀ`」 ∠):

 

 

 

体が重く、微熱が続く義理の息子より。

 

北新地のクラブにて・・・

あかんことをしてしまいました。。。(T_T)

 

お客様と行きつけの北新地のクラブラウンジに行きました。

 

「北新地」とは大阪を代表する歓楽街。

 

そこにある、もう40年くらいやっている”かなりの老舗ラウンジ”です。

※そこのママはポールマッカートニーと同じ年だそうです。。

 

馴染みのホステスさんたちとワーワー騒いで遊んでたのですが、

ある新人ホステスが「霊的な話」をしだしました。

 

私も酔ってた勢いもあって、「そうそう!僕の義理の母がこうで、ああで。。。」と語りだしたとき、何やら変な感じになってしまいました。

 

私も長い経験から「霊がやってくる感じ」くらいはわかるようになってますので、

「あぁ、これは来たな・・」と思って、すぐにこの話を止めるようにしました。

 

その場はそれでおさまったのですが、その新人ホステスさんはそのあと他のテーブルについてたのですが、そっちの客をほったらかしにして私の隣にやってきました。

 

「どうしたん?あかんやん、勝手にテーブル離れたら。。ママに怒られるで」と伝えたら、「いや、実はさっきあんな話してから変な感じだったんですけど、さっき目の前を白い影が2体ほど飛び回ってるんですよ。。どうしましょう」・・・とのこと。

 

あかん。完全にあかんことしてしまった。。(ー_ー)

 

いちおう、彼女の背筋から首にかけて、「バンッ!」と叩いてその場は処理しましたが、なんとなく変な感じが続いてました。

 

そして、その翌日から今に掛けて、私はずーっと微熱が続いています。

 

義母タカコに相談しましたが、「自分で切りなさい」というお達し。

 

昨晩もなかなか寝れずに、なぜか深夜に素っ裸で窓を全開にしてお経を唱え、1時間ほど窓の外を見ながら手を合わしてました。。

 

すこし楽にはなりましたが、全く治ったとはいえません。

 

当分、義母タカコに会う予定もなく、自分で何とかしないといけない状況。。

 

 

ヤバイ

 

 

 

みなさん、夜のお店で「怖い話」をするのはやめましょう。(^o^)/