僕と嫁と義母タカコの成霊日記

神戸に住む普通の僕と憑依体質の嫁と強力霊的パワーを持つ義母タカコとで繰り広げる浮かばれない霊たちとの交流日記! それぞれの霊たちのストーリーをブログでお届けします。 ※これは霊たちのリクエストでもあり、記録として伝えてほしいということなのですが、マジメに書くとなんとなく恐いので、明るくライトに書き綴ります。

頭痛が痛い…

肩凝りが影響してるのか、少し前から頭が痛くて仕方がありません。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

珍しく、嫁が僕の肩を揉んでくれたにもかかわらず治りません。。

 

そんな中、義母タカコの実家に行きました。

 

あまりに痛いのでタカコにお加持をしてもらいましたら、「あれ、首から上しかない人がいはるよ。」とのこと…   (-.-;)y-~~~

*さすがの義母タカコも怖いらしい。

 

義母タカコに憑依しましたが、一言も発さずジェスチャーで伝えようとします。

 

どうやら、袈裟懸けに切られ、首を切られてしまった武将のようでした。

 

 

それからまた別の方も出てこられました。

ザンバラ髪のお侍さん。

 

この方は声が出るようで、仏前に連れて行きました。*と言っても、僕と嫁と義母タカコの三人で行った訳ですが。。

 

この方も袈裟懸けに切られ、切腹させられたようです。

 

義母タカコから今までに聞いたこともない真言を唱えるように言われ、背中の袈裟懸けに切られたところをさするように指示されて、嫁と二人で一生懸命やりました。

 

 

突然、「ウォォォ…((((;゚Д゚)))))))!!!…ウォォォ…」  と大音響で叫ぶ義母タカコ。

 

このお侍さんは裏切りにあい、志半ばで死ぬ羽目になってしまい、恨みつらみがものすごかったです。

 

いくら唱えても背中をさすっても上がれません。しかし、「上がりたい!上がらせてください…」と懇願されます。

 

「あかん、もう無理や…(;´д`)」

あまりにしんどかったので、いったんお経を止め、お侍さんの話を聞くようにしました。

 

とめどなく恨みつらみ、無念な思いが出てきます。裏切られた経緯を聞いてるうちに、ホンマに可哀想になってきました。

 

「分かる…、分かりますよ。辛い思いをしましたね。」と我々も涙しながらお話を聞きました。(T-T)

 

すると、そのお侍さんも気持ちが切り替わり、「ワシも悪かったんです。人を信じすぎたのかもしれません。」と反省し始めた時、腹を決めたのか、すーっと上がって行きました。 

 

*このパターン多いです。 諦めというか、他責を自責に変えた時、悟るというか、成仏していくのです。

 

「キツかったなぁ…」とやれやれしてると、神さまみたいな感じで、また別のどなたかが出てきました。

 

 

「世の中には悪い奴もおられます。心根が悪い人がいるのです。皆さんも良い思いでいてください。。それでも悪い思いになることもあるでしょう…」と静かな口調でとうとうと話し始めました。

 

義母タカコ曰く、むかーしの女性で髪を結い上げ、白い綺麗な着物に紫の羽織を着ている高貴な女性だったそうです。

 

 

まだまだ他にも憑いてたみたいですが、義母タカコもものすごくしんどかったみたいで、龍神さんに「もう今日はこれくらいで堪えてください。(>人<;)」とお願いして、終わりました。

 

これで今日の浄霊は終了ですが、どうも今回の方たちは平家時代の方たちだったようです。

 

一世紀近い間、とても辛かったでしょうね…

 

 

 

 

いずれにしろ、頭痛はスッキリ無くなりました。アザっす。 ƪ(˘⌣˘)ʃ

 

 

家族葬…か。

ゴールデンウィークは実家に帰れないと思いきや、仲の良い地元の友人のお父さんが亡くなったので、告別式参列のために僕だけ帰省してきました。

 

その友人宅は商売をしてるので、さぞや色んな方々が参られると思いきや、まさかの「家族葬」…

 

 

うーん、残念。

 

家族葬では、成仏が難しい…」と、以前「裏山の墓園」で浮かばれない浮遊霊の兄ちゃんから教わりました。

 

※この「四人目」の方が言ってました。

 

同級生も一緒に行ったのですが、彼も同じことを…。

 

その彼も商売をしているので、「俺が死んだら絶対”家族葬”なんかしない。取引先とか社員とか友達を全部呼んで(お礼の意味で)どんちゃん騒ぎしてもらうんや!そうするように息子に言うといた!」と言ってました。

※彼は中学出てからすぐに仕事を始めて早くから独立して今や「成功者」。

 

まぁ、人それぞれなので何とも言えませんが、亡くなったおっちゃんには小さいころから可愛がってもらったので、成仏してほしいと心から願い、お焼香させて頂きました。

 

 

おっちゃん、あの世で大好きな「スナック通い」にいそしんでください。(#^.^#)

 

 

 

 

女将の親父さん…

GWですねぇ。

 

残念ながら、僕の実家には帰れませんが嫁の実家に帰ってゆっくりさせてもらってます。

 

昨夜も「宴」を終えてゆっくりしてると、いつも行くお好み焼き屋の女将が憑きまくった重たい体をひっさげて、義母タカコに浄霊してもらいにやってきました。

 

長い「お勤め」を終えてから、みんなでワーワーおしゃべりしてました。

 

なんとなくお好み焼き屋の経営状態が気になったので色々女将に聞きました。

*僕はコンサルもやってるんです!

 

課題点や解決法をアドバイスしていると、突然気持ち悪くなってきました…

 

あかん、急になんか憑いた…

 

義母タカコに浄霊してもらおうと背中をさすってもらった途端、トイレに駆け込みました。

 

ゲロゲロゲロゲロ…    _:(´ཀ`」 ∠):

 

飲み過ぎたわけでもなく吐いちゃいました。

 

 

 

戻ってもう一度義母タカコに背中をさすってもらい、浄霊してもらいました。

 

すると、誰かが出てきました。

 

男の人です。

『お主、なかなかええこと言うやないか。ワシが生きてたら一緒に酒でも飲んで語り合いたいもんや。今日はN子(女将のこと)のためにええ話してくれておおきにな。」とのこと。

 

女将 「お父ちゃんや…」とウルウル。

 

親父さんは女将が中学生の時に亡くなったそうです。

 

一か月前に女将のお母さんも亡くなったばかりで、昨日そのお母さんも義母タカコに乗り移って出てきたそうです。

 

 

*もはや義母タカコは、「義母イタコ」…

 

 

女将も今日から心機一転して頑張っていきましょう。\(^-^)/

 

 

 

ご降臨…

絨毯に寝だした嫁…

 

ぐるぐると床で回りだしました。

と同時に、義母タカコが「ウーン ウウーン♫」と何か歌い出しました。

 

それに合わせて嫁も踊りだし、何かが身体に入ってくるような感じで舞っています。

 

おもむろに立ち上がり、まるで宇宙を表現するような踊り。

 

マックス最高潮に踊りあげた時、座ってる私を見下ろし、戦国武将みたいな威厳をもって、「酒を持て!」と私に指示されました。

 

「ハッ!」と返事をし、台所に飛んで行って盃を取ってきました。

 

なみなみとお酒を注ぎ嫁に差し出すと、グビグビーっと酒を飲み干されました。

 

それでスーッと嫁も落ち着き正気に戻りました。

 

義母タカコ曰く、義母タカコを守る龍神さんのお弟子さんのような龍神さんが嫁についてくれたそうです。

 

そんなに大きな龍神さんではないですが、白くて美しい龍神さんが嫁についてくれたようです。

踊りの感じも、サナギから蝶になるような踊りでした。

 

義母タカコの歌もどこかで習ってきたものではなく、自然と出てきたそうです。

 

身近な嫁に龍神さんがついてくれた…

 

「おぉ! これで私はいつでも嫁を通して龍神さんに相談したりできるやん!」と思って、さっそく帰りの車で嫁に仕事の相談をしたら、「へー。」で終わりました。(・Д・)

 

 

嫁についてくれた白い龍神さん。

 

いつか嫁を通して会話ができることを楽しみにしています!

 

 

 

 

 

お地蔵さんの前で…

 先ほどの方が成仏されて、やれやれする暇もなく次の方が出てこられました。

 

あっちへ行っていいですか?」

 

一人目の方は、義母タカコの家のダイニングでテーブルの端でスーッと上がられましたが、次の方が「あっち」と言うのは、仏さんがいらっしゃる「仏間」のことです。

 

嫁は目をつぶっていて、体もダラーッとしたままなので、私が嫁を抱きかかえて、仏間まで連れて行きました。

 

仏間に入るや否や、「うわぁ、明るい!こんな明るいところは初めてです。

仏さんもたくさんいらっしゃって・・・本当にすごいところですね!」と言います。

 

嫁はずっと目をつぶっているので、憑いてる方の目で「あの世」ってそんな感じに見えるんでしょうね。※たくさんの仏さんが来てはったんや。。。

 

この方は、昼間に行っていた姫路のお寺のちょうどお地蔵さんの前の縁側に座ってたそうです。

 

お寺にいる時、そこに私と嫁が座っていたので、簡単に憑依して付いてこられたようです。

 

どうしたらいいですか? ここで待ってたらいいですか?」と聞くので、

お茶でも飲まれてからあっちに行かれますか?」と義母タカコが聞くと、

え?そんなことまでしてもらえるんですか? なんともありがたいです。

ぜひそうさせてください。」ということなので、暇そうにしてた甥っ子のA君にお茶を頼んで持ってきてもらいましたが、泣けてくるくらい熱いお茶を持ってきました。。

 

さすがにこれは飲めないやろ。。。と思いましたが、そこはさすが霊。

おぉ、これはありがたいありがたい」と言って熱湯のお茶をぐびぐび飲まれました。

 

あとで嫁に「あのお茶、熱くなかった?」と聞くと、「熱すぎるわ!」とA君に怒ってました。 ※お疲れ、A君。

 

ありがとうございました。それではそろそろ行きます。どうも皆様有難うございました。」と言い残し、お経をあげることもないままスーッと成仏していかれました。

 

姫路のお寺で憑いてくる人はすでに覚悟があるのか、世話無いなぁ・・・」と言ってたら、嫁がバタン!と倒れ、ジュータンの上で寝ながらぐるぐる回り始めました。。

 

 

(つづく)

 

梅干しを…

久しぶりに来ました。。

実に5か月ぶりの嫁への憑依。

 

 

先日、お世話になっている姫路のお寺に行った帰りのことです。

 

お寺参り後に、義母タカコの実家でサラリーマンを辞めたタカコの信者さん「Iくん」の「退社祝い」をしようと酒盛りを始めた時です。

 

まだ一杯も飲んでいない嫁が「ちょっと横になってくる。。」とお布団に。

 

僕の中では「これは久しぶりに来たな・・・」と思いましたが、嫁曰く、「ちゃうちゃう、ただ肩が凝っただけや。パパ、もんでくれ」ということで、1時間くらい肩と首をもみました。。(首がカチカチで固いんです)

 

それでも回復しないので、「少し寝るわ」と言って嫁が寝だしたので、私も宴会に戻り、ワーワーやってました。

 

そうこうしているうちにIくんが帰り、我々も帰り支度をしようと嫁を起こしに行くと、嫁が立ち上がり、スーッと義母タカコのもとに行きました。

 

はい、憑依。

 

義母タカコの足元で丁寧に正座をし

「あぁ、ようやく来させてもらいました。

今日お寺の外でずーっと待ってました。よろしくお願いします。

もうすぐにでも行く用意をしております。ただ、その前に『梅干し』を頂いてもよろしいですか。」とものすごい丁寧な言い方でおっしゃりました。

 

あまりに丁寧で物腰が柔らかい方なので、てっきり「ご婦人」と思ってましたが、後で嫁に聞くと「おじいさん」だったそうです。

 

さっそく義母タカコが冷蔵庫から梅干しを持ってきました。

ちなみに、義母タカコは梅干しが苦手で普段は食べないのに、この時は冷蔵庫にありました。。

 

お皿に乗せた梅干し(2個)を差し出すと、箸も使わず、皿に口を付けてがっつくように梅干しを食べ始めました。

 

一つ食べ終わり「あぁ、美味しかった。。もう満足です」というので、「もう一つありますよ。遠慮なく食べてください。」というと、「いやいや、そんなもったいない。。。やっぱり良いですか?もう一つ食べて」というので、「どうぞどうぞ!」と言って食べられました。

 

昔は梅干しが高級品だったので、ご馳走だったんだそうですね。

 

義母タカコが「熱いお茶でも入れましょうか。お茶を飲んでからあっちに行きましょう」と言って台所に向かうと、「いやいや、もう結構です。十分満足致しました。もうこれで向こうに行けます。では、どうも有難うございました。」と言って、スーッと自力で上がっていかれました。

 

寺の外でお待ちだった方だけに、もう半分「成仏」してるみたいな感じだったようです。特にお経を唱えることもなく、上がっていかれました。  ※世話無いなぁ・・・

 

・・・てなこと言うてるうちに、お二人目が出てこられました。。

 

(つづく)

 

お彼岸 の思い出

暑さ寒さも彼岸まで…

 

今回は、ふるさと和歌山の実家の墓参りには行けず…
*ごめんなさい、ご先祖様。GWには帰ります。m(__)m

 

 

かなり前になりますが、嫁の母方の墓参りに行った時、よそ様のお墓に「犬のフン」が落ちていました。

私は息子と公園に散歩に行ってもゴミ拾いや犬のフンを片付ける人間ですので、その存在感のあるフンのことが気になって仕方がない…

 

しかし、「よそ様のお墓には立ち入ってはならず」みたいなことが言われますし、嫁からも「あんた、入ったらあかんで。よそ様のお墓に入ったらあかんって知ってるやろ」と釘を刺されました。

 


でも、あまりにもカイデーなフンが気になって仕方がないので、嫁には「バケツにお水を汲んでくるわ!」と言って、コッソリそのフンを落ちていた木の枝で処理しました。

 

「あぁ、なんかスッキリしたわ。」と思い、そのまま何事もなく墓参りを終えて、義母タカコのお家に帰りました。

 

「ただいま!」と言うや否や、義母タカコから、「なんか、よそ様のお墓に立ち入った?」と聞かれました。

 

ギク… Σ(・□・;)

 

 

や、やっぱり入ったらあかんかったんや…

なんか憑いてきてんのや…

 

 

と反省した私は、正直が一番と思い、嫁にバレるのを覚悟で、「は、はい…。あまりに巨大な犬のフンがあったので、思わず入って片付けを…」と告白しました。



すると義母タカコ。

「なんか上品なご婦人が出てこられて、『お宅のご主人に、お墓の前にあったモノを片付けて頂いて、ホントずっと目障りで仕方なかったんですよ、ありがとうございます。』と言うてはったよ」とのこと。。


こ、怖い…
内緒にしてても、言いに来はるんや…^^;

まぁ、お役に立てて良かったわ…と思ってたら、背中から射るような視線…


「ハッ! よ、嫁…」と思って振り返ったら、「ええことして良かったな」…とのお言葉。





どっちやねん  ( ´Д`)y━・~~